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ノルウェイの森
大学時代、勧誘されるがままRECに入部しました。
(サークル名、略すといけてる!ハズ)
先に入部済のTちゃんの愛読書がコレでした。
「おもしろいよ」とやんわり勧められました。
話を聞いていたTプリオ先輩、強引に勧めてきました。
雰囲気的に断れず、結局のところ借りてしまいました。
しかし、1ページたりとも読むことなく
ある日数を経て、持ち主Tちゃんにお返ししました。

で先日、図書館に行きました。
そこで目にしたのが赤と緑のコレでした。
ノルウェイの森 上
ノルウェイの森 上

ノルウェイの森 下
ノルウェイの森 下

私の中で村上春樹の代表作であると位置づけています。
読んだこともないのに勝手に、ですがね。
26歳を目前に控え、ついに決意しました。
(そして、ビートルズの曲名であることを知りました)

読み終えて一言、「せつない」
そして、性的表現がこんなに多いとは意外でした。
最後の一文、

“僕はどこでもない場所のまん中から緑を呼びつづけていた”

まるで『セカチュウ』のようだなと。
先に生まれたのは『ノルウェイの森』なんですがね。

そういうわけで(どういうわけで?)
今年は、読書の秋でいかせていただきます。
何か、オススメ本がありましたら教えてくださいね。

目指せ!THE知的!!
BOO9 | comments(3) | trackbacks(0)
絵本〜千の風になって〜
I am a thousand winds
         Author Unknown

Do not stand at my grave and weep;
I am not there,I do not sleep.

I am a thousand winds that flow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplighting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there,I did not die.


  英語で書かれた、わずか12行の詩。
  どこの誰が書いたのかわからない詩。
  
  日本語に訳すと― 千の風になって

  私が毎週みてるTV『おとなの夏休み』で知りました。
  絵本になっており、早速借りてきました。


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる

朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています

  たまには絵本にふれようと思いました。

BOO9 | comments(5) | trackbacks(0)
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